ウェーダー、ブーツ用ハンガー自作

ウェーダー、ブーツ用ハンガー自作

ウェーダー、シューズは言わずと知れたフライフィッシングの必需品。
私もいろいろ所有しておりますが、保管はほとんどが袋詰め状態。(^^;;
せいぜい、洗って汚れを落とす程度ですな。

オフシーズンはそれも仕方ないかもですが、シーズン中の釣行後も丸めたままだと乾きも悪く、カビ臭くなるし、痛みやすいだろうし…

川へ出向く際には、ささっと支度したいわけですが、前回使ったまま丸めたやつをバッグに突っ込むのって、やな感じがしておりました。
そこで暇な時間があるこの時期に自作してみようと思い立った次第。

ネットで検索すればいろいろありますね〜
洗濯物を干すようなプラスチック製のやら、ベルトで吊るすタイプやら。
それらを見て大まかな構造は決まった。幸いにも物置部屋にはアルミの中空4mm丸棒1〜1.5mがわんさか。
(我が娘が美大生時代に立体作品を制作した時のあまり物ですが)
今回は、この丸棒を活用することに。
先ずは、完成状態を!

大雑把に製作手順を書くと、いわゆる一筆書き形状になっております。
1.先ずはブーツ右足首部の側面から向こう半分の半円形状部を。
ペンチとラジオペンチで先端の丸い部分を曲げて、側面部カーブを作る。

2.中央のブリッジと吊す部分を作り、左右対称になるようブーツ左足首部を作る。
中央のブリッジ部は左右の荷重をここに集めるように曲げてねじって重ねた。

3.左右のカーブした可動腕を作る。
この腕がミソでございます。

ちょっと大まか過ぎますかね。
まあ、言葉では難しいので写真を眺めていただければ幸いです。

右の腕を中央に引っかけた状態

適当に曲げて作って寸法や脱着方法の改良しつつ、これで4作目。
どうしても最初は寸法が合わないので順次改良・調整が必要かと思われます。
完成してヒップウェーダーを吊した状態がこちら↓
形状は雑で恥ずかしいですが、実用性にはさほど問題はありませんよ。
ブーツを突っ込んで左右の腕を中央に引っ掛ける。これがミソ!
そして吊り下げるためのフックも作っちゃう。
これ、実に使い勝手がいいんです。
このハンガーのおかげで快適保管できてます。