オイカワ徐々に上向き、夏色登場

オイカワ徐々に上向き、夏色登場

4月19日、近所の川のカラシナ🟨も終盤。
4月とは思えない暑さだった。

 

降雨のおかげで水量もやや回復し、オイカワが姿を現しはじめた。

 

まだ本調子には程遠いけど、なかなかの良型。
これで気分良くなりキャストしてると、今度は一際イイあたりが…
よく竿が曲がりDT1Fラインを引き絞りる。
やっぱりアユだった。
引きの強いアユまで登場、速やかにお帰りいただき今日はここまで。

 

帰宅すると庭のモッコウバラの葉陰にカゲロウがいたよ。

シロタニガワカゲロウ

複眼にある褐色の帯模様が特徴的なシロタニガワカゲロウだろうか。

 

4月25日。
午前中は市役所で所要をすませ、図書喫茶「カンタカ」で一服。
ガトーショコラをコクのある深煎りコーヒー。
しばらく「水辺の写生帖(柴野邦彦著)」を読み進めた。
さて、午後からは近所の川へいこう!

 


この一週間で雨も降り、気温も上がってイイ感じ。
地元のオイカワもさらに多くなったかな〜

 

うむ、先週よりアタリも増えてきた。

 

そして2尾目にど〜ん。

 

もう一枚、うれしいドアップで。

 

年中オイカワを釣っているけど、地元の川で4月に夏色が出たのは初めてのこと。
先日の降雨で魚影も少し戻り、一気に夏突入か?びっくり。
その後もまずまず。

 

 

 

 

うむ、イイ感じ。
これで上流の河川工事が無ければいいのだが、さてどうかることか。