先ずは、フェスティバルを主催するNPO法人 兵庫トラウトファウンデーション(以下、HTF)のご紹介。
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兵庫県神崎郡神河町を流れる市川で、漁協に代わる持続可能なトラウト(マス類)の釣り場づくりと河川環境の保護・フィッシング振興を行う特定非営利活動団体。
要するに、内水面漁協に代わって「キャッチ&リリース(C&R)エリア」の管理・運営をされているという日本でも珍しい団体ってこと。定期的なトラウトの放流会、河川清掃やフィッシングイベント・フェスティバルの開催などを継続的にされているようです。(これまで全く知りませんでしたw)
ってことで、今回の「西日本トラウトフィッシングフェスティバル2026 in 神河」はHTFさんが主催。
このイベントに参加するまでの経緯ですが、
HTFの活動を支えるサポーターのお一人が私の友人Hさん。
私がFacebook上で見つけたこの方、レザークラフトもされているとのことで早速コンタクトし、Graffiti 3リールのレザーポーチ製作を依頼した。
直ぐに了解いただき完成したのがこちら↓

その節は大変お世話になりました。そんなこんなで2025年は我がホームリバー神流川をご案内。
今年は、Hさんから上記フェスティバルに出展のお誘いをいただいた次第。
フェスティバルの主な内容
タックルの試し振り:憧れのロッドやリールを実際に手に取って試投ができる。
限定アイテムの販売:ハンドメイドルアーやイベント限定ギアなどの展示即売。
グルメ・体験:キッチンカーやフードブースの出店あり。
さて、フェスティバルの数日前のこと。
今年は台風の当たり年、30号が接近中の報を受けてフェスティバルの大きいイベント「トラウト放流&釣り会」は延期になりましたが、展示会の方は予定通り行うとの事前アナウンスがありました。(残念なニュース…w)
それでは行ってみましょう!
10月24日
新幹線にて11時、新大阪駅着。
Hさんと合流し、彼のジムニーで神河町のフェスティバル会場へ向かう。
14時、現地の市川に到着。長閑で開けた里川の風情。好みの川の風景が広がっていた。運営スタッフさんにご挨拶の後、Hさんの車で上流方面へ見回り。
なかなか良い雰囲気の川、これは竿を出さない選択肢はないでしょうってことで、
二人してちょこっと川へ下りてロッドを振ってみると、カワムツ、オイカワが連発。

釣り人が誰もいないもったいないようなひとときだった。
再び会場に戻り、前夜祭というか懇親会の場所(HTF代表者のUさん宅の敷地内)に移動。
乾杯に続いて参加者の自己紹介、歓談と続いたが一足早く会を後にして姫路のホテルへ向かった。
10月25日 西日本トラウトフィッシングフェスティバル2026当日
6:30 姫路のホテル出発
8:00 兵庫県神河町のフェスティバル会場着。
予報通り小雨模様、がこの後どうなるのか心配された。
ブースのテント、横からの雨対策タープを張ったが、なんと徐々に雨上がる。良かった〜
9:00 主催者「NPO法人兵庫トラウトファウンデーション」代表のUさんが、ハンドマイク片手に開会挨拶。


11時、早速Graffiti 3 TGリールをご購入いただけた。カクヒロロッドさんの推しのおかげです、ありがとうございました。

この頃、前職時代の旧友N氏が隣県から駆けつけてくれた。
早速この会の関係者の方々を紹介。今後の釣り人の輪が広がっていくことになれば嬉しい。

雨は上がり、草地の広場でロッド試投を楽しんだり、ブースを覗いてランディングネットやラインを手に取ったり。


ティムコさんのブースではメッツのお買得ハックルをゲットしたり。SNS繋がりの方々ともご挨拶できたのが良かった。








あっというまに楽しい時間は過ぎ、
14:00 イベント終了。
17:00 新幹線のぞみ 東京行き乗車
今回初めてのイベント参加でしたが、実に楽しい時間でした、天気もなんとかなりましたね。
代表のUさん、スタッフの皆様、お話しさせていただいた全ての皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。