2026シーズン解禁

2026シーズン解禁

3/5、解禁早々の渓流釣行で上野村へ。
肌寒く、時おり水面が細波立つほどの強風で釣り人の姿もほぼ無し。
解禁直後なのに…
気温は12℃、冷たい北風強く、時折水面が細波だつ状況で、ハッチも無いが魚影も薄い。
CDCソラックス#16を試しに流すと、時おり石陰でギラっとヤマメの反応はあるが、ライズには至らない。
我慢比べのような時間が過ぎていく。

じりじりしていると。護岸ぎわでスプラッシュライズ!
タイミングを計ってフライを流すも無反応、う〜ん、渋いね。
ついにフライ交換。
ボックスに1個あったビーズヘッドMSCを結んで送り込みヒット。
今シーズンの初ヤマメ8寸。

 

先ずはヤマメの顔が見られて良かった。
さらにもう一尾追加。

やっぱり沈めれば食うか。
だがドライで釣りたいと、もう一度ドライのスペント#16を結び直した。
ティペットは6Xのままだ。

 

時おり派手なライズを見せているのはハコスチ。
案の定、ここからはハコスチのオンパレードとなった。

 

40くらいまでのハコスチであれば、走ってジャンプをくらってもなんとかなるが、それ以上のサイズではひとたまりもなく6Xはぶち切られる。

こうして何度も6Xをぶち切られつつ4本。
これにて早めの納竿。
それにしてもこの渇水、いけませんね。2日前の雨も焼け石に水状態。まとまった春の雨が降って欲しいですね〜

 

さて、上野村ふれあい館でカレーとソフトクリームを食べて、安中市のフライショップ アンクルサムさんに電話した。
運良く電話がつながり、後1時間くらいでお伺いいたしますとお伝えした。
山道を駈って急ぐ。
ここからは我がフライリール「Graffiti 3」の商談だ。
店主の小板橋さんがにこやかに迎えてくださり、リールや白戸バンブーロッドの話で盛り上がった。
白戸バンブーに「Graffiti 3 TG チタンゴールド」を装着するといい感じにピッタリ。小板橋さんも得心されたご様子で、無事に納品させていただくことができた。

我が愛用の白戸バンブー#2-3、Graffiti 3 TGリール

昨年の秋のお打ち合わせ依頼のご訪問となったが、白戸バンブーユーザーの一人としてもうれしく、納品させていただき安堵した。
フライの雑誌編集長に掲載許可を得たので、ここに白戸バンブーのラインナップをご紹介しておきたい。
(フライの雑誌に掲載の記事より)