2/22、ハンドクラフト展も無事に終え、ゆっくりまったり休日の朝。
今日はお天気もいいし、風も無いのでいつもの川へいってみましょう。
出がけに我が家の白梅、もうすっかりほころんでいます。

いつもの川、青空を背景に白い雲がぽっかり。
これで釣れたらもう幸せなはず…

川に入ると、底石は泥まみれで弱い濁りもあり…
やはりすぐ上流の河川工事の影響でこのざまw
いけません、全然反応ありません、オイカワの姿なし
それでも黙々と竿を振り続けていると、ピックアップ寸前のミッジウェット#24に
ヒットしました。
うん!?オイカワじゃないね〜
カワムツとも違う、ウグイか?
あまり引きの強さはなく、寄せてびっくりの、ボラ。
このところ恒例となった春のボラ遡上、一昨年に続いて2尾目。
観察水槽にピッタリ収まる14cmだった。
日にかざして観るとなかなか綺麗な魚体です。

オイカワはまだしばらく姿を見せそうもありませんね。
この日はこれで納竿しました。
アオゾラシロクモ
ウメモ、マンカイ
オイカワイマセン
キタノハボラデス
翌2/23、今日もポカポカ陽気。
竿は持たず、恒例の水の無い空堀川沿い散歩。
上着は脱いでショルダーバッグに引っ掛けて、それでも汗ばむほど。


春の息吹を感じつつ、立ち止まっては梅や蝋梅、メジロなどを撮りつつ歩いた。



水の無い川はやはり寂しいね〜

ちょっと喉が渇いた頃、お決まりのドトールでアイスコーヒー。
バッグから柴野邦彦著「水辺の写生帖」を取り出し、ゆっくりページをめくる。

先日のハンドクラフト展で前著「フィッシング ダイアリー」にサインをお願いしたら、
柴野さん「こっちの方が良いよ〜」
いきなり新刊「水辺の写生帖」を押しつけられました(笑)
ボク「ハイ、買いますからサインお願いします」
両方の表紙裏にイラスト入りでとても丁寧にメッセージいただきました。
柴野さんのエッセイやイラスト、大好きです。
フライフィッシングを楽しんでおられる大先輩、そしてGraffiti 3リール、柴野さんにも後押ししてもらいました。ありがたいことです。
さて、もう少し一服しようか。