第36回FFハンドクラフト展レポート:Graffiti 3とコラボロッドの初出展
見て、触れて、語り合う。初めての出展で見えた新しい景色
ピカデザインは、Bule Heron Rods 様と共同で2026年2月13日(金)〜15日(日)に開催された「第36回 フライフィッシング ハンドクラフト展」に出展いたしました。
初めての参加となった今回のイベント。会場で多くのフライマンの皆様と直接お会いできた、3日間の様子をお届けします。
実機に触れて、巻き心地や質感を確かめていただく場として
今回の出展目的は、弊所オリジナルブランドのフライリール「Graffiti 3」を実際に手に取っていただき、ネットの写真だけでは伝わりきらない「道具としてのリアリティ」をお客様自身の五感で確かめていただくことです。
- ハンドルの巻き心地: スムーズな回転フィールを自分の手で確認。
- こだわりのクリック音: 渓流で響く心地よい音色を体感。
- ボディの仕上げ: マットな質感や光沢、色などを間近でチェック。
多くの方が何度もハンドルを回し、その感触を楽しみながら「かっこいい」「すごくおしゃれ」と声をかけてくださったことが、何よりの励みになりました。
BlueHeron × Graffiti ダブルネームのグラスロッドをご紹介
また、今回の展示でぜひご覧いただきたかったのが、BlueHeron Rods × Graffiti reelsのダブルネームによる特別なグラスロッド【BlueHeron Graffiti 6’10”】です。
会場では、このロッドに「Graffiti 3 TG」を装着した状態で展示し、実際に手に取ってバランスや雰囲気を確認していただきました。
BlueHeronならではの美しいブランクスと、Graffiti 3 TGが織りなす一体感は、こだわりを持つフライマンの皆様からも大変ご好評をいただきました。
Blue Heron Rods の詳細はこちらから
ネットを超えた「出会い」の喜び
今回の展示会では、デジタルな繋がりがリアルな絆に変わる、嬉しい瞬間がいくつもありました。
SNSフォロワー様との対面
日頃からSNSで交流させていただいている方々と、ついに直接お会いすることができました。「いつも見ていますよ」という一言が、どれほど私たちの力になったか計り知れません。
「プロショップなごみ」のお客様との嬉しい出会い
また、日頃からお世話になっている「プロショップなごみ」様で「Graffiti 3」を購入してくださったお客様ともお会いすることができました。実際に店舗で購入された方からの生の声は、作り手にとってこの上ない喜びです。
現場でしか得られない「手応え」という確信
今回、初めての出展を通じて痛感したのは、「実際にお会いして話すこと」の重要性です。
画面越しでは決して得られない、お客様の表情や熱量、そしてダイレクトな反応。それらを肌で感じられたことは、今後のモノづくりにおいて非常に大きな財産となりました。ネットの数字や評価だけでは見えてこない、確かな「手応え」を掴めたことは、私たちにとって最も大切な収穫です。
最後に
ご来場いただいた皆様、そして素晴らしい場を提供してくださった運営のつるや釣具店の皆様、本当にありがとうございました。
これからも「Graffiti 3」が皆様のフライフィッシングライフを彩る最高の相棒となれるよう、情熱を持って取り組んでまいります。
