武蔵五日市駅 2007.04.5

養沢川へ向かう途中で必ず通るJR五日市線の終点「武蔵五日市駅」。
町の名前もあきる野市になり、こんなにモダンな駅舎になってもう何年になるかなー。

養沢川へ向かう途中で必ず通るJR五日市線の終点「武蔵五日市駅」。
町の名前もあきる野市になり、こんなにモダンな駅舎になってもう何年になるかなー。

解禁直後の3月に比べると随分と春が感じられますが、まだまだ水量は乏しい。
フィッシングランド手前の石に腰を下ろしてちょっと一服。

5月の連休の中程ともなれば、毎日の釣り人でトラウト達も、おつとめご苦労様。
以前に、連休の真ん中なのに極端に入渓者の少ない時もあったなー!と思いつつ
毎年来るがやはり盛況なのでした。
できるだけプレッシャーの少ないと思われる場所を選んで川へ降ります。
基本的にはアップストリームの遡上釣りを心がけていますが、降ってくる人や
拾い釣りで出入りの多い人と、まあいろいろとあります。
・・・気持ちよく楽しみましょう。

銀地に薄紫の色がなんともいってもきれいです。
というわけで、顔のアップを撮りました。

先ほどのニジを釣ったすぐ上で今度はヤマメ。
ちょっと色っぽい雰囲気。
ニンフはどちらもフェザントテール#16、最も信頼し多用するフライ。

今年も無事に?釣れました、ブラウントラウト。
22cmと小振りだが、このサイズは結構棲息しているようです。
いつまでも元気で子孫を残して欲しいものです。

養沢川の西野橋は古いコンクリートの橋。
苔生していて下から見上げても味がある。この橋の下流は大岩ゴロゴロ。
というわけで、この落ち込みで一尾。

さきほどの落ち込みで釣ったのがこのニジ。
ファイトを楽しめた本日の一番だった。

白いヤマシロギクの咲く養沢川原。
バーベキュー場の近くだが、もちろんこの季節では人影なし。
混じって咲いているピンク色の花穂はナギナタコウジュ。
タイアザミの紫の花やミズヒキの赤い小花も…。

2007年最後の養沢川釣行となった。
今回のPhotoは愛用のウェットフライ「ピーターロス」をくわえたニジ。
ピーターロスはシルバーマーチブラウンとともに実戦的なウェットの代表格。
この黒いハックルとシルバーティンセルにレッド・シールスファーの
コンビネーションが美しい。
そして、ゴールデンフェザントのテールもおしゃれ。
永年愛用し、増水期やささ濁りのあるときには威力発揮!

今日はでかいヤツが3本も出ました。もっとも私が釣ったのではありませんが…。
60cmオーバーと50cmオーバーのニジ、そして54cmのブラウントラウト。
このうち2本がこの写真のエリア内にいたことになりますが、
ここはいったいどこでしょうかー?
減水していて水深も浅く、よくこんな所で…。
それにしても、これら3本には圧倒されましたね。すごい!