養沢川事務所横から、桜越しに川を望む 2006.4.15

3月中はどうしても養沢川に来られなくて、とうとう4月も中旬。
おかげさまで、ソメイヨシノがきれいに咲いて春満開となっていました。
今年もよろしく!
のんびりとフライフィッシングを楽しみたいけど、
川を見るとやはり気が急いてしまうのでありました!

3月中はどうしても養沢川に来られなくて、とうとう4月も中旬。
おかげさまで、ソメイヨシノがきれいに咲いて春満開となっていました。
今年もよろしく!
のんびりとフライフィッシングを楽しみたいけど、
川を見るとやはり気が急いてしまうのでありました!

桜があまりにもきれいなので、もう一枚。水量はまだまだ少ないね。
こういうロケーションで釣りができるのは、ほんと乙なものですねー!
昼の弁当は桜の下でゆっくり食べるとしよう。

とにかくまるまると太ったニジで、ヒレも結構ピンとしていました。
この時期はひたすらニンフ・・・。

遠藤商店手前で一服、川面をながめる・・・
このロッドは自作の7.8ft #3-#4。もう20年以上も前に作ったもの。
永らく8ft #4-#5(別の自作)を主に使ってきたけど、時々はこれも使う。
グリップ先端をサンドペーパーで削り、オービス風に仕上げた。
リールはアメリカ出張のおり、自分へのお土産にと
現地のFFショップで購入した3M Scientific Anglers System 2。
若干大きめだが堅実で申し分なし。

2006年はデジカメを携行しないことが多くて、秋になってしまいました。
なかなか良い水辺ではありませんか。好きです、この感じ。
向こうに見える橋が「寒念仏橋」とは、私の勝手な命名です。
橋のたもとに寒念仏供養・庚甲塔が祀られているので私はこう呼んでいます。

秋を感じるもうPhotoを一枚。

婚姻色に染まり、いかつい顔になったオスのヤマメ33cm。
ニンフに掛かった後も悠然と泳ぎ回った。
あたり一面にミゾソバの白い花が咲いて、静かな秋の一日。

遠藤商店前のカーブを曲がるとここからは勾配がゆるやかに増し、
大岩と落ち込みの点在する渓相となる。

先ほどの大岩を過ぎたあたり。秋の陽光にきらめく水面。

迫力のある魚体、わずかに30cmに届かず。

白い大きなウドの草花と水の翠色の対比がきれいで思わず見とれてしまいました。
この花を囲むように川筋が湾曲しているのが乙なものですねー。

日差しを受けてたたずむフライマン。いい感じなのでパチリ。

右手にロッド、左手にデジカメで…。
水しぶきを残して、わずかに魚体が見えるかなー。

2006年最後のショットはこれ、ヤマメの産卵直前のPhoto。
メスの後に2〜3尾のオス・ヤマメ。
産卵が見られるといいなと思い、30分くらい眺めていたがまだまだの様子。
元気な稚魚が育ってくれよ!
楽しい釣りの一日に感謝。