寒念仏橋下の風景 2006.10.03

2006年はデジカメを携行しないことが多くて、秋になってしまいました。
なかなか良い水辺ではありませんか。好きです、この感じ。
向こうに見える橋が「寒念仏橋」とは、私の勝手な命名です。
橋のたもとに寒念仏供養・庚甲塔が祀られているので私はこう呼んでいます。

2006年はデジカメを携行しないことが多くて、秋になってしまいました。
なかなか良い水辺ではありませんか。好きです、この感じ。
向こうに見える橋が「寒念仏橋」とは、私の勝手な命名です。
橋のたもとに寒念仏供養・庚甲塔が祀られているので私はこう呼んでいます。

秋を感じるもうPhotoを一枚。

婚姻色に染まり、いかつい顔になったオスのヤマメ33cm。
ニンフに掛かった後も悠然と泳ぎ回った。
あたり一面にミゾソバの白い花が咲いて、静かな秋の一日。

遠藤商店前のカーブを曲がるとここからは勾配がゆるやかに増し、
大岩と落ち込みの点在する渓相となる。

先ほどの大岩を過ぎたあたり。秋の陽光にきらめく水面。

迫力のある魚体、わずかに30cmに届かず。

白い大きなウドの草花と水の翠色の対比がきれいで思わず見とれてしまいました。
この花を囲むように川筋が湾曲しているのが乙なものですねー。

日差しを受けてたたずむフライマン。いい感じなのでパチリ。

右手にロッド、左手にデジカメで…。
水しぶきを残して、わずかに魚体が見えるかなー。

2006年最後のショットはこれ、ヤマメの産卵直前のPhoto。
メスの後に2〜3尾のオス・ヤマメ。
産卵が見られるといいなと思い、30分くらい眺めていたがまだまだの様子。
元気な稚魚が育ってくれよ!
楽しい釣りの一日に感謝。