スローフィッシング

【朝まづめ・夕まづめ 2 】

171009_eye
171009_eye

ビーズヘッド グリフィスズナット

| 2件のコメント

171009_0110/9 柳瀬川。
抜けるような青空、川岸の緑、よく澄んだ水に陽光が射して石にゆらゆらと光模様を描いている。
清々しい風景だ。
先日の雨で増した水量も落ち着き申し分ない状況。

だがここは釣れなくなった、サカナがいないのだ。
なんで〜って感じですが、うんともすんとも生体反応なし。
40分くらいも隅々まで探りついにギブアップして、移動した。
続きはこちら↓

このところ好釣の平瀬ポイント。
またしても常連鮎師さん3人の上流へ、お断りして入れさせてもらった。

最初はパラシュート。
ロッドはいつものBH Zacco Superfine 7’4″にWF2Fライン。
ファールドリーダーにも慣れてきて、いい感じにプレゼンテーション決まると気持ちがいい。
丹念に岸際をトレース。
しかし、掛からない。
チビっこの突っつきはあるが、どうも乗らない。
未だに釣れず、ついにフライ交換。
今回試そうと思っていたビーズヘッドのグリフィスズナット#22を結んだ。
するとあーら不思議、いきなり1尾目。
171009_0314時半を過ぎて時合いもあるだろうが、これからラッシュとなった。
171009_05
171009_06
171009_08
171009_09
171009_10
171009_12
ちょっと一服。
171009_11
さらに釣り続けた。
171009_14
171009_16
11〜12cmクラスで7尾の後、ついに13オーバーに突入。
下流にいた鮎師さんが話しかけてきた。
「良く釣れるねぇ、毛鈎?」
「ハイ」
「自分で巻くの?どんな毛鈎か見せてくれませんか?」
「ハイ、この小さいヤツですよ」
ネットに収まったオイカワの口先のフライをお見せすると…
「ほぉ、小さいなぁ」
しばらく、オイカワ談義の後、元いた場所に帰って行かれた。
この川は鮎師さんも多いが、なるべく声をかけたり挨拶して気持ち良く楽しめるよう心がけている。
さて、川岸で撮影しよう。

せっかくの良型なのに、口先が網に絡んだままで撮影、ごめんなさい。

今日一の良型、口先が網に絡んだままで撮影、トホホ

だんだんと型が良くなってきた。
11尾目は岸寄りに着水と同時にスッとフライに寄ってきてパクリ。
171009_21
13尾釣ったところでキャストに違和感を感じ、手繰り寄せるとファールドリーダーにウインドノットができていた。
簡単には解けそうにないのが分かった。
171009_22
眩しい日差し、まだまだ好釣状況だったが、これを潮に納竿とした。
171009_17

<オマケ>
ビーズヘッド グリフィスズナット#22
前回、このフライが浮力がおちてからも良く釣れたので、いっそミッジサイズでビーズヘッドにと巻いてみた。
予想通りの好結果。しかも頑丈で壊れていない、次回にも使おうか(笑)

ちょっとピンボケ、すみません。

ちょっとピンボケ、すみません。

2件のコメント

  1. 良い感じで釣れるのですね。
    #22のビーズは、最小サイズですよね。
    僕も、次回巻いてみます。

    • kumaさん
      こんにちは。グリフィスズナットは簡単でいいフライですよね。っていうか、ピーコックハールのあの妖しい緑色って素晴らしいマテリアルだなといつも思います。それにしても、#22クラスになると極小(最小サイズ)のビーズをフックに通すのも一苦労!(笑)
      ポロリして床に落としたらもう探すのも大変です。それとグリズリーハックル、#18以上は釣友が譲ってくれたタックルベリーのお買い得がたっぷりあるので一生大丈夫ですが、ミッジサイズになるとハックルケープごとになったりしてサイフに優しくないですね。まぁ私はたまたま若いときの遺産で、なんとかしのいでおります。(笑)

コメントを残す

必須欄は * がついています