スローフィッシング

【朝まづめ・夕まづめ 2 】

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7/31 フライの雑誌112号

| 2件のコメント

フライの雑誌112号が発刊された情報をキャッチ、速攻で池袋サンスイへ直行しゲットした。
今月の特集は、
身近なビッグゲーム
オイカワ/カワムツのフライフィッシング②
フライの雑誌112号表紙_blog今の私、ハイテンション。
ぐふふふ♪
この取材に同行させていただいた時の模様は拙ブログに掲載しておりますので、
そちらもご覧いただければと思います。
こちら↓
http://www.pica-jp.com/fishing/?p=3031

取材釣行から含めて、そんな愉しい機会を授けてくださっているGreen Cherokeeさんには、この場を借りて改めて感謝いたします。
続きはこちら↓

自分の姿がこういう雑誌に掲載されるのってやっぱり嬉しい。
柳瀬川や近隣の川をホームグラウンドとする仲間たちとZacco FFを愉しむようになってほぼ3年。
それまでのソロ渓流釣行から、身近な川へと視点が移ってきた。
そして、今まで見えてなかったZaccoの魅力に引き込まれている。
その結果、Zacco釣りはヤマメ・イワナシーズンオフの暇つぶしや練習台といった感覚は私にはない。

112号の掲載記事より

112号の掲載記事より

Zaccoにはそれなりの面白さと奥深さがある。
多くの釣友、とりわけGreen Cherokeeさんmattさんうおさんらとの交流で、その思いは確信へと変わってきた。
そんな今日この頃、この雑誌の取材があった。
編集長のH氏は、お仕事柄FFに精通され、全国のFF名人・達人・猛者連中と交友があり、いい釣りも存分に味わっているはず。
たぶん、それぞれに愉しみどころはあり、今暮らしている環境ではZacco FFが最適だから日々愉しんでいるってことじゃないだろうか。
遠くの渓流に行けなくても、サイズは小型でも、脂ビレは無くても、こんなに面白くて美しいサカナが身近な川にいるよって。

112号の掲載記事より

112号の掲載記事より

この3年で、私の人生観、FF観は大きく変わってきた。無理がきかない、年相応ってこともあるだろう。
そんなこんなを立ち止まって考えさせられた112号誌だった。

雑誌購入した後日、フライの雑誌社から取材協力の御礼として布製バッグが届いた。
可愛いヤマメくんが群れ遊ぶ絵が素敵で、心がほっこりした。
170731_Furainozasshi_Bag

以上、ただの楽しいハヤ釣りおじさんの独り言でした。

<ご参考>
この特集取材の際の、エピソードはH氏の“あさ川日記”にも興味深く掲載されております。
こちら↓次号112号オイカワ:カワムツ特集取材日記5_170612
フライの雑誌社 > あさ川日記 > 次号112号オイカワ/カワムツ特集取材日記5
https://furainozasshi.com/asakawa/20170612/

2件のコメント

  1. numassan(さん)、こんばんは。
    改めまして、取材釣行時はご同行頂き、本当にありがとうございました!!
    『ただの愉しいハヤ釣りおじさん』の素敵な独り言、何度も読み返しました。そして、改めて、『あの時、お声掛けさせて頂いて良かった・・・』、と思いました。
    そしてそして、Zacco FFをこよなく愛するnumassan(さん)の人生観&FF観がとても良く伝わって来て、私自身も何だかシアワセな気持ちになれました。こちらこそ、本当にありがとうございました!!
    これからもたくさんZFFを愉しみましょう!!

    • Green Cherokeeさん
      思えば、GCさんの台湾Zacco事情がHさんの目に留まったことからなんですね。実に素晴らしい文章でした。
      貴ブログの台湾釣行記も台日友好の思い溢れる名文でしたね。
      まさにZaccoが結ぶ人の輪。
      私もZaccoデビューから丸3年。一番近くで見て下さっていたのがGreen Cherokeeさんでしたね。
      最初は渓流に行けないので近場で気を紛らせようかなぁ、くらいの気分だったんです。それがいつの間にか…
      守るべき大切なモノが身近にある、しかも美しい。そして安近短で愉しく、いっぱいいるので焦る必要がないのがまたいい。
      渓流も清流も、それぞれの面白さ、奥深さ、を味わいながら末長く遊びましょう。

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